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就職・キャリア

東海学園大学のキャリア支援

三好・名古屋両キャンパスに「キャリア開発センター(CDC)」を設置
学部教育により養われる専門性と学生の豊かな人間性が
確かな力となって社会で発揮できるよう、
全学的なキャリア支援体制で支えます

本学では、1年次から全学共通キャリア教育プログラムが実施され学生は早い時期から職業観、将来のあり方を意識します。またキャリアに関する部署として「キャリア開発センター」を三好・名古屋両キャンパスに設置。学部教育により養われる専門性と学生の豊かな人間性が、確かな力となって社会で発揮できるよう、全学的なキャリア支援体制で支えます。

学園ネットワークが就職活動を全面支援

東海学園大学は、東海中学校・東海高等学校・東海学園高等学校・東海学園大学大学院からなる東海学園ネットワークの一員であり、学園全体での歴史は128年にも及びます。その間に卒業したOB・OGは10万人を超え、政治・経済・文化・医学など多彩な分野でトップとして、また第一人者として活躍する先輩たちの同窓会が一大ネットワークとなって、学生たちの就職を支援しています。
卒業生たちの活躍

青谷 法子
「キャリア開発センター(CDC)」設置にあたって

キャリア開発センター長 教育学部教授 青谷 法子
本学は開学から20年がたち、現在では4,000人を超える学生が学ぶ5学部6学科体制となりました。毎年1,000人もの学生が就職活動に挑み、夢を実現させようと努力していますが、その成否は就職活動開始時期までにどのような準備をしてきたかにかかっています。最も重要なのは学業を通して職業観、勤労観を涵養することです。すなわちそれは、自分がどのような人間で、どう生きていきたいのか、また、社会でどのような役割を果たしていきたいのか、などの問いに対して学業を修めていく中で答えを見いだしていくことであり、それを可能にするようなカリキュラムが各学部では構築されています。しかし、実際の就職活動・採用試験という段階になると、どのように自分をPRしていくのか、といったスキル面や採用試験対策などの能力向上策が必要になってきます。学生一人ひとりに対し、それら実践的な部分を支援していくのが「キャリア開発センター」の役割です。