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人文学科

魅力あふれる人文学部の学びをさらにご紹介します!

映像制作技術を身につけながら
自己表現力・情報発信力を磨き上げる

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情報発信者としての実践力を磨く演習のひとつが「武市ゼミ」です。このゼミでは、カメラの基本操作から映像編集ソフトの使い方、脚本・台本・企画書の書き方、スタジオ番組映像の制作までを体験。大型カメラ、ハンディカメラ、マイク、プロ用の編集ソフトを搭載したパソコンなど、映像制作に必要な機材はキャンパス内に全てそろっているため、実際の制作現場と同じ環境で学習を進めることが可能です。
インターネットの普及によりますます身近になっている映像制作ですが、公の場に適した映像を作るためにはパブリックな視点(公共性)が欠かせません。実践的な活動を通じて身についた積極性と公平中立な視点は、未来を生き抜く力へとつながっていくことでしょう。

充実した環境と幅広い教養で
マンガがもっと好きになる4年間

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人文学部の「マンガ・キャラクター」領域では、基本的な知識、基礎技術を身につけるための授業が充実しているので初心者でも楽しく学ぶことができ、一方でマンガ制作経験者は、プロの先生からのアドバイスによってさらなるレベルアップを図っています。学内に設置された「マンガ制作室」は、アナログにもデジタルにも対応しているため、さまざまな表現方法を試すことが可能。パソコン、ペンタブレット、大型スキャナ、画材など、マンガ制作に必要な道具はすべてそろっており、皆、自身のスタイルに合った方法で思い思いに制作に打ち込んでいます。また、人文学科ではコース外の科目を自由に学ぶことができる「オープン履修方式」を採用しているため、個々が興味のある他の分野も深く学ぶことができ、そこで得られた教養がマンガ制作における表現力の向上にも役立っています。
過去の有名作品の時代背景や思想を学ぶ「マンガ研究」や、プロのマンガ家の視点から作品を読み取る「マンガのバックボーン」といったユニークな授業もこのコースの特徴のひとつ。制作に関する知識だけでなく、マンガそのものへの造詣を深めることで、より情熱を持って制作に取り組めます。毎年開催される人文学科主催の学内コンペ「東海学園大学マンガ文学賞」への入賞を、ひとつの目標に定めている学生も少なくありません。刺激し合える仲間の存在が、技術力の向上につながっています。