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管理栄養学科

魅力あふれる健康栄養学部の学びをさらにご紹介します!

食のトレーニングを支え
スポーツ選手の体づくりをサポート

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食事は、アスリートにとって大切なトレーニングのひとつ。それを支えるパートナーが、管理栄養士です。例えば栄養指導の場においてもっとも大切なのは、選手の競技における課題や練習環境、食生活などをヒアリングし、ニーズを引き出すこと。「どの食品を選び、どう食べるのか」を伝えるとともに、選手に負担のない調理方法や食べ合わせを指導し、選手がストレスを感じることなく自分に合った食べ方を身につけられるよう指導していきます。
また、選手のレベルアップに欠かせない合宿においても、管理栄養士は活躍しています。宿泊先での食事を事前にチェックし、栄養バランスを照らし合わせながらメニュー変更や追加の手配を行うほか、練習の合間に取る「捕食」の調達も管理栄養士の仕事のひとつです。そのため、土地勘のない海外での合宿は、事前リサーチが欠かせません。
また、選手寮に関わる管理栄養士は、選手の食事の献立を考えるだけでなく、調理場の衛生管理も担当します。適切な手洗いが実行されているか、器具は清潔な状態で管理されているか、食材の保存は安全に保たれているかなど、細かなところまで目を光らせ、食中毒の予防に努めなければなりません。栄養指導から献立づくり、衛生管理まで、管理栄養士の豊富な知識がスポーツ選手の「食」をトータルにサポートしています。

1度に100食以上を調理し提供する
実習でしか得られない気付きがそこにある

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管理栄養士が活躍する場所の中には病院、事業所、高齢者施設などの“特定給食施設”があります。そうした施設において管理栄養士が求められるのは、企業における社員の健康管理や食育、高齢者向けの食事など、それぞれの施設に応じた献立作成のみならず、食材の調達、コスト管理、調理、提供に至るすべての管理です。それら一つひとつの内容を理解するため、東海学園大学には1度に100食以上の給食を作ることがれきる調理実習を設け、ノウハウを習得します。
実習で調理した給食は、学生や教職員向けに提供されます。食券販売、供食サービス、片付けまで一連の流れを体験するため、グループに分かれて、調理、配膳、片付けといったそれぞれの役割をローテーションで担当します。これは、調理以外の作業も担当することで、現場でリーダーシップを発揮できる実践力を養うため。実習は、提供に間に合うようグループで協力して大人数の給食を調理した達成感が得られる機会であり、同時に、自分たちが作った料理の反応をダイレクトに知ることができる機会でもあります。また、美味しく食べてもらう食環境づくりの重要性を感じ取ることができるという意義も。
給食経営管理実習室は、真空包装機、急速冷却器など先端機器を完備。エアシャワーやセッションがパススルーシステムになっていて、安全・衛生管理も徹底しています。