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経営学科

魅力あふれる経営学部の学びをさらにご紹介します!

企業活動や経営者の考え方を感じ取る
アクティブラーニングという学び
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経営学は、経営者をめざす人だけのものではありません。経営者の視点を持って社会へ羽ばたくことは、本人にとっても会社にとっても必ずやプラスに働きます。
そうした考えのもと、経営学部のゼミでは「マネジメント・ゲーム」と呼ばれる教材を取り入れています。これは、プレーヤー一人ひとりが架空の会社の経営者となり、ゲームを進めながら小売業の仕組みを学ぶもの。4〜6人でテーブルを囲み、順番にカードを引きながら商品の仕入れや販売数を調整し、ひとつひとつの判断を戦略的に行いながら、会社の利益拡大をめざします。赤、緑、黄、青など、色とりどりのコマやカードにはそれぞれに役割がありプレーヤーにさまざまな課題を与えますが、時には、「クレーム発生」「ワーカー退職」「倉庫火災」といった災難を引き当ててしまうことも。ゲームを重ねるにつれ、経営の面白さや難しさのみならず、利益構造、税金の仕組み、人材の大切さについて学ぶことができる貴重な場となっています。
ゲームに限りませんが、このように学生が能動的に学ぶ授業は「アクティブラーニング」と呼ばれます。経営学部におけるアクティブラーニングは、経営学のおもしろさを知るほんの入口。主体的に学んだ知識を糧にその後の専門知識習得や資格取得へとつなげることで、より深い理解を得ることができます。

地域に根ざした活動を通じ
強い責任感と職業観を身につける

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経営学部の加藤ゼミでは、座学で学んだことを活かすフィールドワークも充実しています。ひとつは、防犯ボランティア団体「TOPS」(TOMOIKI Official Patrol Squad)。これは、地域の防犯活動を目的に、学生が主体となって結成したボランティア団体で、チームを編成して週3回にわたり周辺地域の防犯パトロールを行っている他、防犯広報イベントへも積極的に参加しています。そうした活動が認められ、現在では、愛知県警豊田警察署とみよし市役所防災安全課の支援を受けるまでに成長。パトロールのための青色回転灯装備車両を保有する、全国でも数少ない大学となっています。
もうひとつは、経営学部生30名で構成された、みよし市消防団機能別分団「ちぃむ ともいき」です。複数大学の学生で構成された消防団は珍しくありませんが、単一大学の学生のみで組織し、機能別分団として認められるケースはとても珍しいこと。機能別分団とは災害時支援活動に特化した分団のことで、所属する分団員は、災害時の出動の際には特別職の分団員地方公務員として活動を行います。ちぃむ ともいきでは、中部・東海地区の学生消防団で初めて放水性能の高いB級可搬ポンプを導入し、有事に備え、日々訓練に励んでいます。社会人と交流する機会も多く、学生が職業観を身につけられることもこうした活動の利点です。