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キャンパスライフ

海外留学制度

グローバル社会で活躍できる人に
本学では、2週間から1年間まで留学できる「海外留学制度」を用意しています
一人でも多くの学生が海外で安心して学べるよう、事前ガイダンスを複数回実施します単位認定制度を設けており、また奨学金制度などのサポートもあります

留学先

アベリストゥイス大学 [英国]

アベリストゥイス大学
英国
1872年創立の名門総合大学。ウェールズ地方の海岸線が美しいところにあります。英語の他、文化も学べます。
■ 語学・文化系プログラム
長期期間/約5ヵ月間
短期期間/2週間・約1ヵ月間
■ スポーツ・健康系プログラム(短期)
夏休みの3週間留学して、スポーツサイエンスの実習、英語・文化の学習、スポーツ施設などの訪問をします。

ウルヴァーハンプトン大学 [英国]

ウルヴァーハンプトン大学
英国
教育機関としては19世紀にさかのぼる総合大学。バーミンガムから車で30分ほどのところにあります。英語の他に多数の実習や、選択科目があります。
■ 語学・文化系プログラム
長期期間/約5ヵ月間
短期期間/約1ヵ月間

クイーンズ大学 [カナダ]

クイーンズ大学
カナダ
トロントから列車で2時間程の美しい街、キングストンにある名門総合大学。
人文学部の“School of English”で英語とカナダの文化を学びます。
■ 語学・文化系プログラム
長期期間/約3ヵ月間
短期期間/3週間・約1ヵ月間

インサーチ・シドニー工科大学 [オーストラリア]

インサーチ・シドニー工科大学
オーストラリア
シドニーの中心地にキャンパスがあり、有名なオペラハウスやハーバーブリッジまでは歩いて数分の距離。世界的に認められている実地教育を基盤とし、英語と共にオーストラリアの文化も学べます。
■ 語学・文化系プログラム
長期期間/約5ヵ月間
短期期間/5週間

モナッシュ大学 [オーストラリア]

モナッシュ大学
オーストラリア
ビクトリア州内に6つのキャンパスを持つ、世界でも最大規模の名門校。留学生は一人ひとりの英語力に合わせたクラスで学びます。
■ 語学・文化系プログラム
長期期間/約5ヵ月間
短期期間/約5週間
■ 教育交流系プログラム(短期)
夏休み春休みの3週間留学して、英語を学ぶとともに現地の学校などを訪問します。
(プログラムの実施時期と大学は変更する場合もあります。)

国立台湾師範大学 [台湾]

国立台湾師範大学
台湾
台北市内にある名門大学。国語教学センターで中国語の初歩から学べます。また、文化・芸術等の実習もあります。
■ 語学・文化系プログラム
長期期間/13週間
短期期間/3週間
●上記の指定大学の他に、人文社会科学大学(ベトナム)・ハノイ国家大学(ベトナム)と提携しています。

奨学金制度 ●返還の義務はありません。

■ 語学・文化系プログラム
下記の奨学金制度があります
(1)長期留学する学生全員に、30万円を奨学金として支給しています。
さらに
(2)長期留学する場合、帰国後半年以内に下記の基準を満たした学生には、右表の奨学金が加算されます。
※短期留学には奨学金は適用されません。

TOEFL(iBT)TOEFL(PBT)加算支給額
45
450
300,000円
61
500
500,000円
79
550
600,000円
100
600
700,000円
アベリストゥイス大学
■スポーツ・健康プログラム(短期)
●参加者15名まで奨学金7万円を支給しています。
モナッシュ大学
■教育交流プログラム(短期)
●参加者15名まで奨学金7万円を支給しています。

Study Abroad in Canada and UK 留学体験

オーストラリア 短期留学(モナッシュ大学)

海外の教育現場に触れ教職大学院への進学を決めた

海外留学に参加したのは、将来の目標を含めて自分を見つめ直すきっかけにしたいと考えたからです。教職に興味があった私が選んだのは「教育交流プログラム」。日本とオーストラリアの教育環境の違いについてのディベートなどの座学に加えて、実際に小学校を訪問して現地の教育現場を肌で感じる機会も豊富でした。日本では得られない貴重な経験を通して、教員をめざす気持ちが固まり、まさに人生のターニングポイントとなった3週間でした。

帰国後は人間としての幅を広げるため、苦手なことにも躊躇せず挑戦し続け、就職活動も積極的に取り組んだ結果、横浜市の教員採用試験に合格。一方で教育をもっと深く学びたいという気持ちが大きくなり、最終的には教育大学(国立)の大学院への進学を選びました。まだ道半ばですが、これほどまでに情熱を注げる目標が見つかったことに何よりも喜びを感じています。海外留学は自らの可能性を大きく広げられる機会なので、将来の夢が決まっていない人こそ参加してほしいと思います。きっと進むべき道が見えてくるはずです。

経営学部 2017年3月卒業
福重 真輝也さん (春日丘高等学校出身)

英国 短期留学(アベリストゥイス大学)

教育学部 4年 西村 麻里さん
(藤枝明誠高等学校出身)

海外での積極的な国際交流が
大きな成長につながった

大学生のうちにたくさんの経験がしたいという想いから挑戦した海外留学。私が参加した「スポーツ・健康プログラム」では、英語やスポーツサイエンスなどの座学に加え、サッカーやラグビーなどのスポーツ実習にも取り組みました。競技を終えたときには周りのメンバーと仲が深まり、「スポーツは国境を越える」という言葉を改めて実感しました。また留学生は積極的な人が多く、言葉が通じなくても自ら行動を起こすことの大切さを教えてもらいました。たくさんのことを学んだ貴重な3週間は今でも忘れられず、今後も色々な国に行きたいと考えています。夢である養護教諭になったときは、海外での経験や海外留学の素晴らしさを生徒たちに伝えていきたいです。

カナダ長期留学(クイーンズ大学)

経営学部 4年 大西 寿弥さん
(岐阜県立岐阜商業高等学校出身)

英語環境に身を置くことで
世界を身近に感じられる

将来はグローバルに活躍したいと考え、英語力を身につけるために留学を決めました。学生のうちに長期の海外滞在を経験して、視野を広げたかったことも理由のひとつです。留学中は、文化や人、町並みなど、目に映るものすべてが新鮮で感動の連続。ホストファミリーも歓迎してやさしく接してくれたので、とても過ごしやすい環境でした。また、英語圏の国での3ヵ月を経て、拙い英語でも積極的にコミュニケーションを図るようになれたことは最大の成長だと感じています。実際に海外に行ってから気づくことも多いので、少しでも興味がある人はぜひ参加してみてください。英語力の向上はもちろん、何事にも自信を持って挑戦していけるようになります。